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セコンドが自らの責任で止めたのなら、なぜTKO負けなどというレフリーによる恩情判断にすがるのか?。

セコンドはルールに従い反則負けを主張すべきであろう。

セコンドによるタオル投入で試合放棄を宣言するルールが無い試合で投入した上、リング内に入ったのである。

この行為を見逃せばどうなるのか。

例えば、試合中にセコンドがタオルを投入しながらリング内に入り、レフリーと相手選手が何事かと隙を作る。

「よし、山中!。回り込んで逃げて打ち返せ!」

と叫んでリング外へ戻る。

それが切っ掛けとなり逆転勝利

試合後のインタビューでセコンドが、

「いやぁ、あのラウンドはさすがにポイントを大きく落としただろ(笑)」

「いやいや、タオル投入で試合放棄というルールなんかないよ(笑)」

「ついついやってしまった暴走か作戦かはともかく、上手くいったよ(笑)」

…といった汚い話にもなる行為である。

セコンドの判断責任で止めたのなら、TKO負けを拒否して、

「本人にもレフリーにも他の人にも分からんだろうが、あれはセコンドが反則負けしてでも止めなければならない状態だったんだ!」

と、正々堂々訴えれば良いのである。

タオル投入のルールがなくリング内にまで入ってTKO負けはない。

レフリーの恩情やボクシングファンからの擁護論でルールが曲げられることがあるなら、それはボクシングたる競技に曖昧な胡散臭さを残す元凶となる。

あれは、

『反則負け』

である。

■V13具志堅超えに失敗した山中はタオル投入の暴走がなければ勝てていたのか

(THE PAGE - 08月16日 05:12)

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