保護者目線

年始一発目のリトグリねた(〜)

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのLittleGleeMonster!通称リトグリ

紅白歌合戦に出場し、見事に紅組トップバッターを勤めたことは記憶に新しいだろう。

ちょうど1年前にネクストブレイクランキング2017アーティスト編で1位を獲得した、まさにその通りになった。

女性ボーカルグループは数あれど各がメインも張れてアカペラまで出来るグループは他にはいない。

そのことからこのカテゴリーでリトグリの存在を脅かすグループは今のところないと言っていい。

しかしその歴史は順風満帆ではなかった。

2013年デビュー当時は路上ライブをやっていたのだ。

最初は7人であった。

manakaが加入する前でLINA城田優の妹右から2番目とYUKA左端がいる。

当時はアイドル路線で売ろうとしていたのかおじさんが目立つ。

その後LINAが抜けmanakaが加入しYUKAが抜けた。

2人が抜けたのは人気があっただけに個人的には意味があったと思う。

ご存知の方も多いと思うがリトグリは最強歌少女オーディションの合格者で集められたメンバーである。

それだけにプライドもあっただろう。

しかし最初からそんなに簡単に売れるもんではない。

YUKAは2017年に再デビューしたがYouTubeのPVではこう語っている。

2012年上京したものの東京砂漠の砂嵐にやらけ大阪に出戻りす2013年挫折感を胸にすそうとう辛かったんだと思う。

ライブをしてもお客さんは2、3人の時もあったそうな

CDを手売りしていて1枚も売れなかったこともあるとモデルプレスの記事に書かれている。

当時の映像がある。

中学生にしてはうますぎ!

ちょうどこの時の写真をネットで見つけた。

Google検索エンジンで引っ掛かった画像を拝借

観客はこんな感じ。

中学生が親元を離れて単身で上京するんだから余程の決意だったんだろうな

それでも芹奈は夜行バスで帰る時には毎回泣いていたそうな

この時の気持ちを綴った曲がメンバーが初めて作詞となる明日へである。

先の見えない不安を乗り越えて、夢を夢だけで終わらせないで、未来を信じることが出来たからこそ今のリトグリがある。

だからこそリトグリの歌は頑張っている人の応援歌として広い世代に受け入れられているのだ。

また苦労時代に励まし合ったメンバーだからこそ結束力があり素晴らしいハーモニーが生まれるんだと思う。

そしてそんな頑張っている彼女たちを応援せずにはいられない。

リトグリの魅力はそれ以外にもある。

それはメンバー全員がファンやスタッフに対しても気遣いを怠らないこと。

決しておごらずとてもいつも謙虚であること。

トークがとっても面白いこと!

毎週日曜日深夜11時からのハモれでぃおを聴いて欲しい。

大阪出身者が多いのでノリがとてもいいのだ!

もう保護者目線!

娘がいたらこんな感じなんだろか。。笑

言いたいことはいっぱいあるけど今回はこのくらいで()

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